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2013年4月19日

Go Conference 2013 spring に参加しました

今回は100人以上も参加者がいました。もはやマイナー言語ではないですね!

GitHubでの言語ランキングでは24位ですし。

ちょっと前からGoが気に入って書いていますが、Goの波はもう来ているなと確信しました。

Go言語は、今現在C/C++/Javaといった言語が使われている領域で、新たに使われるようになると思います。Go言語は静的で強い型付けですが、LL的な側面もあり、広い領域で適正があります。



さて、僕は「Go on AppEngine」というLTをやりました。

スライドはこちら:
https://docs.google.com/presentation/d/1nYK5uM_Ac9U36fb1X9RRrFbpIRWSWXbkOgzhx2lVvEQ/edit?usp=sharing

ハッカソン中は、testbedというGoogle App Engine向けのパッケージを開発していました。

SDK 1.7.6以降で動かなくなっていた問題への対応を模索しましたが、いまのところSDK側のコードにパッチをあてる必要があります。詳しくはGitHubのREADMEで。


鵜飼さん、Derekさんのセッションは、Goの良さが伝わる素晴らしいお話でした。Goを始めたばかりの人には、そうとう刺さったのではないでしょうか。

Jxckさんのセッションでは、チャネル関連のパターンの復習になりました。closeとかあったの気づいてませんでした……。

methaneさんのセッションは、goroutineの裏側が少し分かり、ためになりました。隠蔽されているとはいえ、ある程度の仕組みが分かっていると、より効率よく書けますし。goroutineまわりは、1.1でパフォーマンスが上がるようです。

# 上記以外のセッションは、コード書いててあまり聞いてなかったです。ごめんなさい。

最後になりましたが、幹事のymotongpooさん、Jxckさん、会場提供のオラクルさん、ありがとうございました。